1年半の第二子産休・育休を振り返る。
2024年10月からの第二子産休・育休を経て、2026年5月に職場復帰します。
今回は、この1年半の産育休の振り返りをしたいと思います。
育児に役立つワイヤレスイヤホンとAudible
我が家の子供たちは抱っこが大好きで、ベビーベッドで一人で寝てくれることはありません。0歳の頃は常に抱っこ、1歳と3歳になった今でも寝かしつけには添い寝が必須です。
第二子が0歳の頃は、基本的に抱っこしていました。1時間くらいは一人でベビーベットで寝てくれることもあるので、その隙に家事を済ませていました。
抱っこしている間にできることといえば、空いている片手でスマホを見るぐらいです。ただ、スマホでSNSを開いても、ついどうでもいい炎上記事などを見てしまい、「あまりためにならない時間の使い方をしているな」と自己嫌悪に陥ることもありました。
そんな中、とても役に立ったのが「ワイヤレスイヤホン」と「Audible(オーディブル)」です。
家事をしながらでも、抱っこをしながらでも「本を読める(聴ける)」のが本当に素晴らしいです。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「本好きの下剋上」「嫌われる勇気」「人を動かす」など、ずっと読んでみたかった本をAudibleで聴くことができました。2024年からの合計で、なんと21日分(※約500時間)も聴いていたようです。
職場復帰後も、家事をしながら聴く習慣を続けていきたいと思います。
リスキリング
時間がないと言いつつも、平日に1日1時間くらいはどうにか自由な時間を捻出できていました。
エンジニアとして開発や勉強をしたかったのですが、何を開発するかなどの目的を上手く設定できず、自由時間を有効的に使えずにいました。
ただ、「10分だけ本を読もう」「簿記の試験問題を60分で解こう」といった、やるべきことが明確なタスクであれば実行できました。その結果、簿記3級を勉強し、試験を受けて合格することができました。
ただ、私はびっくりするぐらい記憶力がないので、試験から半年ほど経過した今ではあまり覚えていません(笑)。
保育園と幼稚園の違い
第一子は小規模保育園に通っており、2歳児クラスまでしか在園できないため、今年度(2026年度)から転園する必要がありました。
色々と考えた結果、預かり保育もある幼稚園へ通うことに決めました。その幼稚園は2歳児から入園可能だったため、少し早めの2025年11月に転園しました。2歳児クラスでは週3日から登園できたことと、私が育休中だったこと、そして保育料の兼ね合いもあり、2025年11月〜2026年3月の期間は週3日で登園していました。
幼稚園だとお迎えの時間が皆一緒なので、子供たちを待つ間に他の親御さんと話す機会が生まれました。ほんの数分でも毎日顔を合わせて言葉を交わしていると、少しずつ仲良くなれるものですね。帰り道に公園があり、子供たち同士で遊ぶ機会があったことも大きかったです。
交流の場が多いことに加え、第一子がお友達大好きタイプだったため、休日に家に招待したり遊びに行ったするお友達ができました。
保育園のときは送迎の時間が各家庭でバラバラなので、他の保護者とは年1回の誕生日会イベントで顔を合わせる程度でした。
当時は「保育園でママ友ができない」と悩んでいたのですが、原因は単に交流する機会が少なかっただけなのだと気づきました。あとは、第一子の成長も大きいですね。「お友達と公園に行きたい!」「お友達と家で遊びたい!」と主張する子供に付き合っているうちに、自然と私にもママ友ができてきたのだと思います。
ママ友をつくる
ママ友が欲しかった私は、第二子と一緒に図書館の読み聞かせ会や、児童館のリトミックにも参加していました。ただ、開催が月1〜2回程度と顔を合わせる機会が少なく、私自身コミュニケーション能力が高いわけではないため、初対面の人とすぐに打ち解けるのは難しく、挨拶と世間話で終わることが多かったです。
ですが、その読み聞かせ会で交流のあった子と、第二子の保育園が一緒になりました。これから少しずつお話しする機会を増やしていけそうです。これまでの活動は、未来のための「種まき」の時期だったのかもしれません。
第一子と第二子の産育休の違い
第一子のときは初めての育休ということもあり、「自分が家で子供と二人きりで、ずっと過ごせるのだろうか」と不安でした。
それまで学校や会社に行き、さまざまな人と勉強したり働いたりしてきたのに、突然ふたりだけの世界になり、「育児と家事」という未経験のことに向き合う自分がどうなるのか、全く想像できなかったのです。そのため、子供が0歳8ヶ月のタイミングで早々に職場復帰しました。
その後、働きながら育児と家事をこなす生活が想像できるようになり、母親としての自分に少しずつ自信がついてきました。そのため第二子のときは、1歳を過ぎてからの4月入園で、少し長めにお休みをいただき職場復帰することにしました。
「職場復帰後に自分が仕事についていけるのか」という点に関しては、正直、不安があります。育休中にAIを活用したエンジニアリングが当たり前になり、育休前とは開発環境がガラッと変わってしまったため、周りのエンジニアのレベルについていけていません。
それでも、「復帰後は全力でキャッチアップを頑張るぞ!」という明るい気持ちで日々を過ごせています。そう思えるのも、第一子復帰の際に会社のメンバーがサポートしてくれて無事に働けた実績があり、「なんとかなる」未来が想像できているからだと思います。
第二子の産育休は、むやみに不安にならず、家族のためにできることに全力で打ち込めた気がします。
部屋を片付けて生活動線を整えたり、子供の知育ポスターを作ったり、公園や児童館で遊んだり、図書館に行って絵本を読んだり、一緒に料理やお菓子作りをしたり……今の生活を心から楽しむことができました。
復帰後半年の目標
フルタイムで復帰する予定です。
第一子は幼稚園、第二子は保育園と送迎も2箇所になり、時間に余裕が減ってバタバタする日々になると思います。なので、まずは「毎日健康に過ごすこと」を第一の目標にしたいと思います。
欲を言えば、人様に発表できるような開発談やプロダクトを作りたいです。
周りのエンジニアについていけるように、これから本気だすぞ〜!えいえいおー!
子どもたちの出産を振り返って
1人目の出産時は、切迫早産のため27週から入院していました。
36週に予定していた計画帝王切開でしたが、
35週に私の発熱があり、予定より早く出産となりました。
正産期(37週)よりも早く、出生体重も低出生体重児の基準である2500gにはわずかに届きませんでした。
生まれたとき、呼吸が少し不安定だったことや、哺乳力がまだ弱く、
最初の2日間ぐらいは、ミルクの代わりに点滴で過ごしたりもしました。
その後、3週間ほどNICU(新生児集中治療室)とGCU(回復期治療室)に入院し、お世話になりました。
「自分の体質や体調管理が不十分だったせいで、子どもに苦しい思いをさせてしまったのではないか」と、実際はそんなことはないと分かっていても、ずっと罪悪感に苛まれていました。
自分を責めていた時期もあり、当時は「このまま子どもが健やかに成長してくれるのだろうか」という不安から、子どもの入院や出産時の詳細を人に話すことができませんでした。
さまざまなことがありましたが、
今では、1時間に1回ぐらいの間隔で「お腹すいた」と言ってご飯をねだるようになり、
シルバニアファミリーで病院ごっこをしたり、
自分で歌をつくって歌ったりと、本当に元気いっぱいに育ってくれました。
健やかに育ってくれた子どもと、手厚くサポートしてくださった医療関係者の方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!!!
ちなみに2人目は、予定通り正産期(37週)に出産し、最初からミルクもゴクゴク飲み、母子共に1週間で退院しました。本当にたくましい子です。たくましく育ってくれてありがとう。
つくづく、妊娠・出産は一人ひとり異なり、何があるかわからないものだと感じています。
切迫早産での入院生活を振り返って
切迫早産で約2ヶ月入院していました。入院の経緯についてはこの記事をご覧ください。
貴重な体験だったと思うので書き残しておきます。
入院生活について
入院中は陣痛が始まらないように、24時間点滴を打ち、ベットで過ごしていました。
立ったり座ったりする動作は控え、お風呂も週3回でした。
点滴には副作用があり、無気力、火照り、点滴痛、発疹に悩まされました。
この副作用は胎児にも少なからず影響があるので、子供に申し訳なく辛かったです。
早産になる方が点滴の副作用よりもリスクなので仕方ないと理解しつつも、自分の体質を恨む日々でした。
子供への影響が心配でしたが、問題なく成長してくれているので一安心です。
気にかけながら成長を見守りたいと思います。
入院中は4人部屋で過ごしていて、患者の入れ替わりはありましたが常に同室の人がいる状況でした。
物理的には一人っきりになれる時間がほとんど無く常に緊張した状態でした。
暇だし孤独感がハンパないなので交流したいと思いつつ、なんと話しかけたらいいのか分からず、最後まですれ違ったときに挨拶をするだけでした..。
たらればですが、同室の人と仲良くなれればもうちょっと明るく過ごせたのかなと思います。
入院中にやったこと
音楽を聴く
日頃は何かと忙しく、音楽は何かをしながらでしか聴けていませんでしたが、入院中は音楽だけを聴いて過ごすことができました。
じっくり音楽を楽しむことができてよかったです。
応援ソングを聞いて励まされていました。歌の力は偉大ですね。
病室での生活は季節感がないので夏ソングを聞いて季節を感じていました。
動画視聴
私が入院していた病院はポケットWifiの利用禁止かつ病室にフリーWifiが届かなかったので、フリーWifiを利用できる部屋に移動して動画をダウンロードしていました。
座ってるだけでも具合が悪くなる状況でこの作業は負担があったので本当に見たいものだけしか視聴できませんでした。
もし、入院がわかっていたら予めダウンロードしておくといいかもしれません。
大部屋の場合は他の患者が寝ているかもしれないので音を立ててはいけません。面白い動画を視聴する際は笑ってしまうのを堪える必要があるので大変でした。堪えるのが下手くそすぎて、一度看護師に泣いてると勘違いされて心配されました。
映画などの長時間ものは、2時間毎にある看護師の点滴チェックで視聴を中断されるため、あまり捗りませんでした。
読書
技術書や漫画を読みました。
ちょうどワンピースの無料配信があったのでイッキ見しました。入院中は巻数の多い漫画などの読破に向いてるかもしれません。
起きてる時間のほとんどをスマホ見て過ごして見飽きたときもあったので、紙ベースの本の読書は気分転換にもなり良かったです。
電子書籍派の私ですが、紙の本の良さを改めて感じました。
プログラミング
何もせず日々を過ごすのも飽きてくるので、能動的にできるものとしてプログラミングをしました。
夫と共同開発しているものがあったので、その開発を進めていました。
腕にある点滴が気になって集中できなかったのと長時間座っての作業ができなかったので、進捗はそこまで出せませんでした。今も完成を目指してコツコツ開発してます。
少しでも集中することで気が紛れたり、1週間以内にここまで実装するという目標を設定して頑張れたのは楽しかったです。
ゲーム
点滴があると気になって集中できず捗りませんでした。
点滴が気になる人には、連打必須のアクションゲームよりノベルゲームのほうが良さそうです。
泣く
一般的にストレス解消方法として涙を流すと良いと言われていますが、実際に泣くと少し気持ちがスッキリしてました。
しかし、大部屋では静かに過ごす必要があるので静かに泣く必要がありました。
また、点滴をチェックしに来た看護師に心配されるので泣くタイミングを考える必要があり大変でした。別に心配されたいわけではなく、エシディシのように泣いてスッキリしたいだけなのです。
大泣きしたいときはトイレに篭って泣いていました。トイレで泣くのは少し惨めでより泣けてきました。
いや〜。入院は辛いものですね。
Twitter監視
日頃も時間泥棒のTwitterですが、入院中はより時間を泥棒してくれました。
なかでも同じ切迫早産で入院している人のツイートは励みになりました。
同じ不安を抱えながら入院生活を乗り越え退院した旨のツイートを見たときは顔を見たこともない他人ですが嬉しくなりました。
私もいつかは同じように退院できると希望が持てました。
Twitter以外にも先人の入院ブログも励みになるのでよく読んでいました。先人には感謝です。
この記事も、少しぐらいは誰かのためになれるといいなと思います。
リアルに戦友が作れなくてもインターネット上で作れるので、この時代に生きてて本当良かったと思います。
日記を書く
毎日、日記を書いていました。
入院中の不安や悩みが書き出すことで、自分がなぜこのような感情を抱いているのかを客観的に見ることができて、ちょっとは心のモヤモヤを軽減できました。
最後に
退院して半年以上経過し、今は子供の成長に喜び、笑顔に癒やされ、幸せを感じる毎日です。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはよく言ったもので、入院生活に感じていた苦悩も今は大した事ないように思えます。1年後にはほとんど忘れてるんじゃないでしょうか。入院時の自分は色んなことに悩んで嘆いていたのですが、忘れてしまうものなのですね。
妊娠、出産を乗り越えた過去の自分に本当に感謝です。過去の自分のおかげで今が幸せです。
また将来の自分にも感謝してもらえるように、今を全力で生きていきたいと思います。
子宮筋腫持ちが切迫早産になった話
切迫早産や子宮筋腫を患って色々勉強になったので、そのことをブログに書きたいと思います。
現在、切迫早産で入院中です。
切迫早産とは、胎児が正期産前に生まれてくる可能性が高い状態のことを言います。
胎児はお腹の中にいる期間が長いほど生存率が高く、
22〜23週で生まれた場合の生存率が約66%なのに対して、30週以降になると生存率が約98%になります。
また、在胎週数が短いと身体の発達が未熟なため、障害が出現する可能性が高くなります。
なので早産を避けるために、入院しています。
切迫早産の原因はさまざまありますが、
私の場合は11cmほどの筋腫が子宮にあり、それにより子宮収縮が強くあり、早産のリスクが高いので入院しています。
この筋腫自体は妊娠前からあり、その頃は5cmほどでした。
産婦人科の先生に相談したところ、「経過観察」か「筋腫を切除する」かの二択を説明されました。
筋腫があったとして妊娠や出産は可能で、
筋腫を切除した場合は妊娠、出産時にその切除部分が破れる可能性(子宮破裂)があるとのことでしたので、
私は経過観察を選択しました。
妊娠中に筋腫の大きさが変化するかは人によって様々でしたが、私は大きくなったということです。(残念)
ちなみにですが、この筋腫は悪性の場合もあり、その場合の死亡率は高いので、自己判断せず経過観察する必要があります。私は良性でした。
子宮筋腫は女性の約4人に1人、切迫早産は約5人に1人がなると言われているそうです。
ですが、どちらも確実な予防方法や治療方法はありません。
今の医療が無ければ、私は妊娠や出産ができなかったと思うので感謝しつつ、今後のさらなる発展を願います。
私の現在の状態ですが、入院前にあった子宮収縮は落ち着いており胎児も問題なく成長しています。
まだ正期産まで週数があるので入院は続きます。
無事出産できるように安静にしつつ日々を過ごしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
私信
この入院は緊急入院だったので、夫、親族、友人、会社の皆様にたくさん助けていただきました。
出産はこれからでまだまだ助けを頂きたく機会があると思いますので何卒よろしくお願いします..!
参考文献
知っておきたい早産のこと 早産を避けるためにはどうしたらいいの? |民間さい帯血バンクナビ
婦人科豆知識:子宮筋腫と妊娠・出産 | さがらレディスクリニック
PHPerKaigi 2020に参加しました!!
PHPerKaigi 2020に参加しました!!
PHPerKaigi2020楽しかったです!!!
以下、小学生の感想です!!!!!!
セッションについて
E2Eテストに向き合う
Puppeteerは使っていたのですが、Puppeteerチームの動向は追っていなかったので勉強になりました。
クロスブラウザやPWAでもE2Eテストができるようにぜひ頑張っていただきたいです。
PHPとEventSauceで始めるイベントソーシングアプリケーション
コマンドとイベントの違いがわかりやすかったです。
コマンド(命令形)→「光あれ」、イベント(過去形)→「光あった」
静的解析の育て方
すごいあるあるネタでした。自分のチームでも静的解析を育ていきたいと思います。
PHPerがこれから「型」とお付き合いしていくために
型システムは、安全性と効率、柔軟性はトレードオフ。
私が携わっている既存システムでは、PHPの柔軟性に頼っている実装もあるので、PHPDocを充実化していこうと思いました。
ぼっちからはじめるレガシーカルチャー改善ガイド 〜はじめの一歩編〜
えもい発表でした!「許可を得るな謝罪せよ」という言葉は流行っていますが、
それをしても許される人になるために信頼貯金は必要ですよね。
Webアクセシビリティを支えるための技術
Webサービスに携わる人間として、すべての方に、Webの機能を提供できるような実装、設計をしたいと思いました。
ページ速度保証の取り組みは「速度の高速化」に気を取られがちだったので、「タイムアウトの適切な設定」は目からウロコで、取り組んでいきたいと思いました。
PHPer Code Golf by pixiv
PHPerKaigi2020のイベントとして、PHPに特化したコードゴルフが開催されました。
以下が、コードゴルフが遊べるサイトです。
PHPerKaigi2020のためにサイトを開発されたそうです。
セッション周りは自作されたそうで結構たいへんそうでしたが、それが出来ちゃうのはすごいなと思いました。
問題は「Hello World」「FizzBuzz」「配列を展開せよ」が出題されました。
私は、PHPerトークン集めのためにコードゴルフとは言えないコードを提出...。
コードゴルフの解説は、PHPer Code Golf by pixiv 賞をとった方の記事があるので、そちらをご覧ください。
PHPerチャレンジ
PHPerチャレンジでは7位に入賞しました。
みなさまに会場内にあるコードを教えてもらったから獲れた賞だと思います。
一緒に探してくださった方ありがとうございましたー!
そして、コード入力締め切り1時間前に出題された「配列を展開せよ」を諦めずに解いてよかった!
あれで4000点稼げました。

PHPerKaigi 2020 前夜祭
今年見た映画「名探偵ピカチュウ」
『今年観た映画2019』https://adventar.org/calendars/4598 の12月18日 担当です!!
名探偵ピカチュウ
2019年公開
公式サイト
meitantei-pikachu.jp
予告動画
www.youtube.com
あらすじ
子供のころポケモンが好きだったティム(ジャスティス・スミス)は、ポケモンに関する事件の捜査から戻らないままだった父親のハリーが、事故で亡くなったと同僚のヨシダ警部(渡辺謙)から知らされる。人間とポケモンが共存する街、ライムシティにある父親の部屋を訪れたティムは、人間の言葉を話す名探偵ピカチュウに遭遇。ピカチュウは、ハリーが生きていると確信していた。
引用 : シネマトゥデイ
感想
父親の亡くなったというところから映画はスタート!
ポケモン映画にしては暗くないか..!!と心配しましたが.....
大丈夫でした!ピカチュウかわいい!!画面がハッピーすぎる!!
ピカチュウが画面に出るだけでかわいいくて笑顔になってしまうのですが、
ちょっとおじさんぽいところもあって、そのギャップに更にキュンキュンしてきます。
事件の内容は父親の生死に関する事とちょっと重いものですが、
ポケモンのかわいさ&コミカルさがマッチしていて、
軽すぎず重すぎというちょうどいい感じになっていました。
笑って泣けるいい映画でしたー!
また、生身の人間とポケモンが共存している世界が違和感なく描かれており、
見終わったあとに、世界のどこかにポケモンがいるのではないと思わせてくれました。
帰り道は「リザードンが空に飛んでないかなー」とか「マンホールの下にベトベトンがいたりして..」とか
ついついポケモンを探してしまいました。
子供ころに感じていたわくわくを思い出させてもらいました。
ポケモンがいる世界にはやくならないかなーと思っていたら、
12/17日に、ポケモンGOが相棒機能(マップ上をポケモンと一緒に歩ける機能等)をリリース発表!!
映画でみたポケモンがいる世界!そう遠くないかもしれませんね!楽しみです!!
その機能の予告がまたエモくて最高でした。時間があったら映画と合わせて見てください。
映画じゃなくてポケモンの話になってしまいました。。。
そろそろ、おわりだよー!